高度プロフェッショナル制度とは

2015年度の通常国会で、労働基準法の改正案として高度プロフェッショナル制度という新しい労働形態の創設が審議されました。

これは職務の範囲が明確で一定の年収を有する者が新たに高度の専門知識を必要とする業務に就く場合には、労働時間や割増賃金に関する従来の規制を適用除外にしてもいいという制度です。

今回の国会ではこの法案は可決しませんでしたが、今後再び議論される可能性があります。

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